新郎から新婦に送る「愛を込めて花束を」サプライズムービー

2018年6月27日

今回は、新郎から新婦へのサプライズムービーの定番「愛を込めて花束を」の制作事例とともにどういったところを気を配るとより新婦に感動してもらえるかをお伝えします。

当社は愛を込めて花束を年間10作品以上行なっています。新郎によってそれぞれ良いポイントがありますのでご紹介します。抑えるポイントを抑えて、あとはご自身のオリジナリティを出して制作いただくとより新婦が感動するムービーになると思います。

披露宴会場で新婦さんに花束を届けるというのは素敵です。私たちもお勧めしています。ぜひ、今回の制作事例と制作するポイントを元にサプライズを成功させて下さい。

愛を込めて花束を!サプライズムービー制作事例とポイント紹介

ひと工夫あるだけで良くなるサプライズムービー

今回は福岡県より『愛を込めて花束を』のサプライズムービーの制作のご依頼を頂きました。

よくYouTubeで見かける『愛を込めて花束を』の曲にのせ新婦の生まれてから今日に至るまでの軌跡を辿る動画を制作したいということでした。

実際、制作した動画がこちらになりますが、新婦さんの生い立ちに沿って思い出の地に新郎さんが訪れるだけではなく、その当時の新婦さんのお写真があるとより印象に残りますね!

新郎さんが自転車で登下校した道を走るシーンも非常に面白いと思います。ぜひ参考にしてみてください。

新婦の懐かしの写真と新郎のアクションに注目の作品

このサプライズムービーは、新婦の生まれた時や幼稚園の時の写真と共に生まれた病院や通っていた幼稚園に新郎が訪れて、懐かしめる動画になっています。

新婦はもちろんですが、披露宴に参加しているゲストも当時の新婦の写真を披露しながら同時の新婦の人柄を紹介しています。

その紹介のメッセージもユニークなので紹介しますね!

・食べたのを我慢してバイトした ステーキ宮!
・たくさん怒られた生徒指導室
・付き合う前の偶然のツーショット

など、メッセージを読んでクスリと笑ってしまうものが散りばめらていいですね。

また、新郎さんが思い出の地に足を運んで紹介していく動きも面白くて見応えがあります。

例えば、

幼稚園の看板を歩きながら紹介するシーン

愛を込めて花束を 幼稚園を巡る新郎

こちらは、中学校の門の後ろに隠れていた新郎が飛び出てきたシーンです。

ちょっとしたことですがこういった小ネタが見ている方を楽しませてくれます。

愛を込めて花束を 中学校を巡る新郎

3分18秒からSuperflyの歌詞に合わせて、「あなたに贈る色は?」と訪ねて、新婦へ贈る花束の色が何かという期待感を持たせる演出もいいですね。新婦のお世話になった人から花を受けとり、花束にして当日の披露宴会場へとタキシードに着替えて歩いていきます。

それでは実際の映像をご覧ください。

サプライズムービーを成功させる秘訣

意外と大事なのが撮影を依頼する友人です。意外とカメラマンが理解していないといい映像が作れないケースがあります。

ですので、撮影前日までに友人の方にはどういった映像が制作したいかを伝えていきましょう!

参考になる動画のURLなどを送って見てもらうだけでも全然違います。

また、新郎さん自身はどんな感じで撮影できたかを確認できないのでカメラマンである友人の方がこだわりを持ってオッケーテイクかどうかを判断いただけると撮影もスムーズにいき、しっかりとした映像が残せるでよう!

二人の思い出をメッセージに!新婦の思い出の地を巡るサプライズムービー

この映像は、曲も構成も渡すプレゼントも他の愛を込めて花束をとは違います。

曲は、AJISAI 「Love lala Love」という二人の思い出の曲を使用しています。

構成は、新婦の思い出の地を巡る → 新郎から新婦へのメッセージ(出会って付き合ってから今までの思いとこれからの決意)→プレゼントする花のオブジェを制作

プレゼントは、思い出の地であるひまわり畑のひまわりと二人をモチーフにしたブロックの人形を使って一つのオブシェを創りました。

構成やプレゼントをこだわることで他では見たことがないサプライズムービーに仕上がっています。

ぜひご覧ください。

愛を込めて花束を!バスケに熱中していた新婦さん

今回のムービーで面白かったのが1分30秒あたりから撮影されている「SLAMDUNK」の漫画のシーンです。映像に変化でて、いい感じです。

ぜひご覧ください。

 

お客様からお喜びの声

『イメージしてた通りのムービーを作っていただき本当に有難うございます。最高!』というお声を頂きました。

サプライズムービー 愛を込めて花束を

自分で制作するという選択肢もあったがやはりプロに依頼したいということで依頼をいただいていたので、こういったメッセージがいただけて私たちも非常に嬉しいです。

愛を込めて花束のサプライズムービーを制作する5つのポイント

1、スマホで撮影するときは横向きにして撮影する

意外と知らない人が多いのですがムービーを撮影するときは横向きで撮影するのが鉄則です。スマホで撮影しても画質的には問題ないですが、「横向き」で撮影することは抑えておきましょう!

2、リアクションは大きく

新婦さんの思い出の地を訪れていくサプライズムービーですが、新郎さんが話すわけでなく体で表現します。大きめに動いた方が映像を見ている人も分かりやすく、そして面白いです。

オーバーリアクションぐらいが丁度いいです。お笑いの出川哲朗さんくらいをイメージして頑張ってみてください。

3、テロップで状況を分かりやすく伝える

新婦さんの思い出の地を訪れると同時にテロップでどういったゆかりある土地なのかを伝えると、新婦さん以外のゲストにも内容が伝わりやすくなります。愛を込めて花束をのサプライズムービーではテロップは非常に重要になりますので、ここも手を抜かないで制作をしていきましょう。

4、ラストカットはタキシードを着てリアル感を再現する

最後のカットは花束を持って、披露宴会場に立って入るシーンです。このシーンはよりリアルな形がいいので、当日着るタキシードを借りて、式場の人に撮影をして頂きましょう。最後のカットはゆっくりと歩いて扉を開くと、見ている側も気持ちが盛り上がって、サプライズ当日は拍手喝采で迎え入れてくれるでしょう!

5、曲の長さよりも内容に合わせて編集を

サプライズムービーを編集するときに曲の長さに合わせて編集をしたい人が多くいらっしゃいますが、撮影した量によっては曲を少し短くした方が、映像の内容が濃くなって見応えが出てきます。長い映像よりも内容の濃い映像の方がいいので、無理に引き伸ばしすぎるような編集はしないように注意しましょう!

まとめ

新婦の生い立ちになぞって友人や恩師に花束を集めて、披露宴会場で花束をメッセージとともに渡すサプライズです。映像はサプライズの序章です。最終的には相手に伝えるメッセージが大事になります。映像も大事ではありますが、結婚式という記念日に相手に何をつたえるかを考えて、当日を迎えてくださいね。

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