プロフィールムービーコメント例文集!写真選びのポイントもご紹介

「どうやってプロフィールムービーの写真を選んだり、コメントを考えたりすればいい?」と悩んでいる方も多いでしょう。結婚式の費用を節約するために、プロフィールムービーを自作しようと決意する方は少なくありません。

今回は、プロフィールムービーに挿入するコメント例文集と、写真を選ぶポイントを交えてご紹介していきます。これからプロフィールムービーを自作する予定の方は、ぜひ参考にしてください。

プロフィールムービーは「自分たちのことを知ってもらう」のが目的

プロフィールムービー

プロフィールムービーとは、「新郎新婦の生い立ち」「これまでの思い出」「二人の出会い」などを盛り込んだ、自己紹介ムービーのことです。多くの場合は、新郎新婦が中座をしている最中に流れます。

ゲストにプロフィールムービーを見てもらい、これまでの思い出に思いを巡らせ、感動を共有することができる素敵な余興のひとつですよね。

そして、プロフィールムービーの最大の目的は「新郎新婦の人となりを知ってもらうこと」です。

普段、友人に対して「自分たちの幼い頃はどんな子供だったのか」など幼少期のことを話す機会は少ないでしょう。また、親族の方に対して「友達とはこんな風に遊んでいるよ」など交友関係を話すこともないかもしれません。

プロフィールムービーを使って、普段見せない自分や恥ずかしい失敗談などを交えながら、より自分の魅力を伝えられたら良いですよね。

さらに、新郎の親族は、新婦のことを深く知る機会があまりありません。そこでプロフィールムービーでは、「僕はこんな素敵な女性と結婚するんだよ」と自分の家族や親族に伝える機会でもあるのです。

プロフィールムービーを使って、自分の素敵なパートナーを家族や親族にしっかりと紹介しましょう。

写真だけじゃ伝わらない部分をコメントで補おう

プロフィールムービーには、たくさんの写真とともに「コメント」も挿入されています。コメントは、写真だけでは伝わらない「感情」などを伝える大切な部分です。

ここで注意したいのがコメントの内容。プロフィールムービーの写真に添えるコメントは、「写真の説明だけ」にならないようにしましょう。

【具体例】
「5歳の時に自宅の庭でビニールプールに入って遊んでいる写真」
◯)5歳の夏 初めてのプールに感動して大はしゃぎしましたね
×)5歳の夏に自宅の庭で初めてプールに入りました

このように、写真を見て「ビニールプールに入っているんだな」ということが一目瞭然でわかる場合、そのことを説明したコメントを挿入しても意味がありません。きっとゲストは「見たまんまだな…」とがっかりしてしまうでしょう。

コメントを添える際には、その時の様子や感情を思い出して、「思い出」として挿入することをおすすめします。

また、感動系コメントは涙をそそりますが、クスッと笑ってしまうおもしろ系のコメントも考えて挿入してみるのも良いですよね。

【具体例】
・5歳 初めての水着でセクシーショット!(笑)
・この頃はまだ女の子らしかったな〜…(笑)

このようなクスッと笑えて、ゲストを笑顔にできるプロフィールムービーも会場全体が楽しい空気になります。

プロフィールムービーのコメントは、新郎新婦お二人の感情や思い出を乗せて考えていきましょう。

コメント作成の注意事項

プロフィールムービー

写真に添えるコメントは、「28〜30文字前後」にしましょう。

長すぎるコメントは、流れていく映像の中で読み切れずに画面が切り替わってしまい、本当に伝えたいことが伝わらないことがあります。

コメントは、長すぎず、感情や思い出を語りかけるように考えましょう。

また、結婚式というお祝いの席ですので、コメントの中でも結婚式のマナーをしっかりと守りましょう。ムービーのコメントでやってしまいがちなのが「忌み言葉」と「句読点」を使ってしまうことです。

「忌み言葉」とは、不吉なことを連想させてしまう言葉です。例えば「別れ」「離れる」「浅い」「相次ぎ」「飽きる」「割る」など多くあります。不安な方は、コメントを考える際に忌み言葉を使ってはいないかをしっかり調べておくと良いでしょう。

また、結婚式に使用される文章には「句読点」は使用しません。句読点とは「、」「。」のことで、文章を読みやすく区切る時に使用されます。

結婚式の文章の場合、区切る意味の句読点は縁起が良くないため、文章を区切りたい時にはスペースを開けると読みやすくなります。

ゲストの方も、きっと結婚式のマナーを守ってスピーチなどの準備をしてくれているはずです。招いている新郎新婦側もしっかりマナーを守ってプロフィールムービーを制作しましょう。

プロフィールムービーのコメント例文集

ここからは、プロフィールムービーのコメントがなかなか思いつかない方のために、コメントの例文集をご紹介します。

ただし、ここで紹介する例文はあくまでも参考程度にしてください。プロフィールムービーのコメントは、新郎新婦お二人の写真があってこそ。「こんな感じのコメントの入れ方があるんだ」と参考にしていただけるようにご紹介していきます。

冒頭のタイトルと挨拶文面例

冒頭のタイトルは、「プロフィールムービー」ということが分かるように付けましょう。現代の結婚式は、しっかりと司会者をたてて進行していくため「何の前触れもなくプロフィールムービーが流れてしまう…」といったことはほとんどありません。

司会者がプロフィールムービーの説明をしてくれるため、ご高齢のゲストの方にもしっかりとプロフィールムービーが流れることが伝わるはずです。

それでも、なかには「歓談していて司会者の言葉を聞いていなかった」という方もいらっしゃることでしょう。そのような方のためにも、今から流れるムービーがプロフィールムービーだということが伝わるようなタイトルをおすすめします。

【冒頭タイトル例】

・◯◯&△△の生い立ち
・二人が出会った軌跡
・HAPPY WEDDING(幸せな結婚式)
・OUR PROFILE(私たちの自己紹介)
・OUR MEMORIES(私たちの思い出)
・◯◯ & △△ Present (◯◯と△△が送ります)
・Welcome & Thank you!(今日は来てくれてありがとう)
・Just married!(結婚しました!)

冒頭での挨拶文では、ゲストに対して「日頃の感謝の気持ちを伝える」ような挨拶文からスタートさせましょう。

感謝の気持ちを述べた後に、二人の生い立ちを紹介するとスムーズに生い立ち部分へと入っていけるはずです。

【冒頭挨拶文例】

・本日はおいそがしい中私たちの結婚式にご出席くださり誠にありがとうございます
・本日はご多用の中お越しいただき 誠にありがとうございます
・皆様へ感謝の気持ちをこめて 2人のこれまでを紹介させていただきます
・今日はどうぞお楽しみください 二人の生い立ちについてご紹介させて頂きます
・皆様と一緒に今日という日を迎える事が出来てとても幸せです

また、結婚式のようなお祝いの席では、「忌み言葉」を使わないように注意しましょう。

例えば、「お忙しい中」という文章では「忙」がマイナスイメージとして捕らえられてしまうため、できるだけ「ひらがな表記」にしましょう。

赤ちゃん 幼児時代 のコメント例

写真選びのコツ:ご両親の若かりし頃の写真も披露する

生い立ち部分で最初に紹介する「赤ちゃん・幼児時代」。ここで使用する写真は、多くの場合生まれたての新生児の写真です。

また、ご両親に抱かれている写真などを選ぶと、ご両親も写真を見て、生まれたての当時の様子を鮮明に思い出すことができるため感動を共有できるはずです。そして、せっかくの機会なのでご両親の若かりし頃の姿も披露して思いを馳せてもらいましょう。

具体例

・1985年9月5日 3760グラムの巨大児誕生
・予定日より早かったのに 3600グラムもありました
・小さく生まれて たくさん心配をかけました
・夜泣きもひどく 困らせたようです
・髪の毛ふっさふさな赤ちゃんでした
・待望の第一子  家族に愛されて育ちました
・お父さんにそっくり!と近所でも評判でした(笑)
・初めて話した言葉は「トマト」でした(それ?!)
・初めて歩いたのは◯歳◯ヵ月でした
・小さい時から食欲旺盛でした
・いつも兄について回っていた子供の頃 優しい兄に感謝です
・名前の由来は 母が好きな俳優から考えついたそうです

幼児時代の写真に挿入するコメントは、「出生地・出生体重・身長・性格・名前の由来」などを中心に考えていきましょう。

特に、名前の由来のエピソードは普段友人に話さない話題ですので、プロフィールムービーを通して知ってもらえると面白いですよね。

保育園 幼稚園時代 のコメント例

写真選びのコツ:子供時代の性格がわかる写真を選ぶ

次に繋げるのは「保育園や幼稚園時代」の写真です。この頃は「無邪気な子供」だったのか「人見知りをする子供」だったのか大きく分かれるところでしょう。

ここでは、どういった性格の子供だったのかが分かる写真を選ぶと微笑ましい雰囲気になります。また、子育てが大変だった時期でもありますから、写真を見てご両親が当時のことを思い出せると感動を共有できますよね。

具体例

・幼稚園では女の子にモテモテ
・パパとのお風呂が日課だったね
・ママのお弁当はいつも愛情に溢れてたね
・いつもママのお弁当に入ってた甘い卵焼き 今でも大好きです
・イタズラ大好き いつも障子に穴を開けていました
・おゆうぎ会 踊りがとっても得意でした
・おゆうぎ会では一番声が大きくて後ろの席まで聞こえてたよね
・七五三の帰り道 着物を脱ぎたくないと駄々をこねていたそうです
・初恋は…幼稚園の◯◯先生でした…!!
・兄が大好きでいつも兄の後をついてまわっていました

ここでは、「怒られてしまったこと」「大好きだったお弁当の話」「初恋のこと」など、幼少期時代の思い出話を組み込んでいきましょう。

イタズラばかりしていた子は、どんなイタズラをしたのかを明確に書くと楽しい雰囲気になりますよね。

小学生時代 のコメント例

プロフィールムービー

写真選びのコツ:夢中になっていることなどの写真を選ぶ

続いて「小学生時代」の写真を挿入していきます。小学生時代では、さまざまなことに興味を持って自ら行動し始める年齢です。また、初めての学校生活のなかで楽しかった思い出や、辛かった勉強のことなどが分かる写真だと良いですよね。

またスポーツをやりだす子供も多くいらっしゃいます。何かに夢中になっている様子を写真とコメントで伝えていきましょう。

具体例

・ランドセルが大きくて重かったな
・走るのが得意でいつもリレーに出ていました
・幼馴染の××とは今でも親友です
・ママの料理を手伝うと張り切っていたけど 実は邪魔してました(笑)
・いつも背の順で並ぶと一番前か二番目でした(泣)
・兄の影響でサッカーを始めたけどすぐに辞めました(笑)
・九九を覚えるのは人一倍早かったそうです
・習字が得意で 何度も賞をもらいました
・ピアノをやりたいと言ったら すぐにピアノを買ってくれましたね

中学生 高校生時代 のコメント例

写真選びのコツ:ゲストとの学生時代の思い出の写真を選ぶ

次は「中学生・高校生時代」の写真とコメントの例文です。中・高校生で仲良くなった友人たちをゲストに招く方が多いでしょう。中・高校生で親しくなった友人は、その後の人生で永く付き合っていく方々ですよね。

そのような大切なゲストとの思い出を振り返れるような写真をピックアップしましょう。学園祭や体育祭で撮った写真がおすすめです。

また、最近の映像編集ソフトでは、スマホで撮影した写真も取り込めるソフトが多くあります。そう言ったソフトの場合、スマホの中に眠っている高校生時代の写真を使っても面白いですね。

具体例

・憧れだったセーラー服を着て大人の階段をのぼりはじめました
・3年間一緒にがんばったバドミントン部の仲間は一生もの これからもよろしく!
・文化祭ではお化け屋敷を!お化け役を徹しました
・お父さんお母さん 反抗期がひどくてごめんなさい そしてありがとう
・お母さんの夜食が美味しくて 受験勉強頑張れたよ
・バスケ漬けの毎日 おかげで体力がつきました
・野球部ではピッチャーで4番!大谷選手を彷彿とさせる活躍!
・テニス三昧で真っ黒 でもこの頃はなぜだかモテ期でした (笑)
・いつめんで いつもバカやってたな〜
・授業中の居眠りをいつも起こしてくれた親友!ありがとう

成人式 大学時代 のコメント例

写真選びのコツ:大人に成長した様子がわかる写真を選ぶ

だんだん現代に近づいてくる「成人式・大学時代」の写真とコメント例文です。ここからは、幼少期や学生時代とは違い、大人になった自分を見せていきましょう。

大学時代では、サークル活動やゼミ・研究室など学びの場がたくさんあります。一方、飲み会三昧だった方もいらっしゃるかもしれません。お酒が飲めるようになった姿も大人になった証です。

ゼミや研究室で真剣に何かを学んでいた様子や、飲み会の楽しい様子などを写真とコメントで伝えていきましょう。

具体例

・成人式 このお着物はお母さんも成人式で着た着物です
・研究室では恩師の◯◯教授に学びました 今でも飲みにいきます
・初めての一人暮らし 親の有難みを知りました 家事って大変…
・BBQしたり遊ぶことに毎日全力でした 遊びすぎたかも…(笑)
・ワーホリはオーストラリアへ !最高の経験と最高の友に出会えました
・成人式の振袖は 母が選んでくれました ありがとう
・振袖姿をおばあちゃんにも見せたかった…
・お金がなさすぎて勉強よりもバイト三昧…とほほ(泣)
・カフェでのバイトでコーヒーに詳しくなりました
・最高のバイト仲間に出会えて これからも宝物!
・就職活動…だいぶ苦労しました(泣)
・お祈りメールが来る度に励ましてくれたお母さん ありがとう

社会人時代 のコメント例

写真選びのコツ:会社の様子がわかる写真を選ぶ

新郎新婦の生い立ち部分では最後になる「社会人時代」の写真です。会社ではどのように働いているのかなど、実家を離れて暮らしているとなかなか伝える機会は少ないはず。ここでは、社会人としてどう過ごしているのかを見せましょう。

会社の制服を着て撮影した写真がある方は、それを紹介するとどんな様子の会社なのかをゲストの方がイメージしやすいはずです。また、同僚との飲み会の写真でも、新郎新婦の人間関係について分かってもらえるでしょう。

社会人になると写真を撮るタイミングが減ってしまい、載せる写真がないと悩んでしまう方もいらっしゃします。

会社の写真がなければ、招いているゲストと社会人になってから一緒に旅行した時の写真でも良いですよね。

具体例

・釣りにはまっていて 週末は釣り三昧です(笑)
・無事就職 先輩方も優しくてアットホームな職場です
・社会人になり はじめての親孝行 焼肉を奢りました!
・社会人1年目 上司と先輩に支えられる毎日でした
・先輩たちとのBBQ 社会人になっても学生みたいな楽しさ!
・お世話になってる職場の皆さま これからもよろしくお願いします
・会社のみなさま! いつもありがとうございます!
・私の教育係の〇〇さん 優しすぎて本当に大好きです
・今の目標は車を買って ドライブすることです
・社会人1年目は大変だったけど 2年目からは楽しく働いています(笑)

二人が出会ってからのコメント例

写真選びのコツ:旅行や思い出の場所で撮った写真を選ぶ

ここからは、新郎新婦のお二人が出会ってからの思い出部分です。

普段、家族や友人、職場の方の前では見せない笑顔があるかもしれません。そのような2人の仲良しな世界を披露していきましょう。

ただし、結婚式は正式な場所です。濃厚な触れ合いや下ネタなどは避けましょう。あくまでも仲良く笑顔で写ってるツーショットで、お二人の仲良しさをアピールしましょう。

良く行くお店で撮った写真や、旅行の写真などがおすすめです。

具体例

・初めの印象 新郎「かわいい!タイプ!」 新婦「よくしゃべる人」
・初めて出会った場所は大好きな居酒屋の記念イベント!
・初めての写真!初々しいね…恥ずかしかったのを今でも覚えています
・休みが合えば色んなところに出かけました
・海外旅行好きな2人!台湾・スペイン・タイ・ハワイ!色々行ったね
・大きな口を開けて笑う豪快さに惚れました
・喧嘩したら 仲直りするまで絶対に寝ない2人です(笑)
・プロポーズは 私がトイレから出てきた直後でした(笑)なぜ?!
・新郎のことを◯◯ 新婦のことを△△とあだ名で呼び合っています
・生い立ちムービーの編集中 自分たちで頑張って作りました

お二人の思い出部分では、「プロポーズ関係」や「あだ名」「デート場所」など二人だけしか知らないことも盛り込むとゲストの方も興味津々です。

特に「プロポーズの言葉を聞きたい」というゲストは多いはず。恥ずかしいかもしれませんが、お二人の人となりを披露する場なので思い切って発表してしまうのもおすすめです。

映像の締めのコメント例

写真選びのコツ:直近のお二人の様子がわかる写真を選ぶ

プロフィールムービーの締めに使用する写真は「結婚式の前撮り」の写真がおすすめです。なぜなら、二人の生い立ちを紹介してきて現在に繋がるような流れなので、結婚式の前撮りの写真を使用すると直近の写真なので”今”に繋がるからです。

また、ここでは招いているゲストに向けて感謝の気持ちも伝えましょう。お二人のこれからの抱負を添えても良いですね。

具体例

・笑顔の絶えない二人でいようね
・これからは二人で力を合わせて歩んでいきます
・この日を迎えられたのは 今までの人生で出会えた素敵な皆様のおかげです
・いつも明るい◯◯さんのことを絶対に幸せにします
・まだまだ未熟な二人ですが 今後ともどうぞよろしくお願いいたします
・本日はお忙しい中ご出席くださり 誠にありがとうございます
・引き続き どうぞお楽しみください
・引き続き どうぞご歓談をお楽しみください
・新婦のカラードレスは何色なのか 楽しみにしていてくださいね
・本日はお越しいただきありがとうございます この後も楽しんでください

まとめ

プロフィールムービー

今回は、プロフィールムービーに使用するコメント例文集と写真の選び方についてご紹介してきました。以下にポイントをまとめました。

・プロフィールムービーとは、新郎新婦お二人の人となりを知ってもらうのが目的
・写真だけでは伝わりにくい部分をコメントで補う
・コメントは「写真の説明」にならぬように、当時の感情や思い出を盛り込む
・コメントの文字数は「28〜30文字前後」にして長すぎないように注意する
・結婚式のマナーをプロフィールムービー上でも守る

今回ご紹介したコメント例文集は、あくまでも例文です。新郎新婦お二人の思い出や感情があってこそのプロフィールムービーですので、しっかりと自分自身でコメントを考えていきましょう。

自分たちでコメントを考えて入れることで、ありきたりではない、お二人だけのプロフィールムービーが出来上がります。ぜひ素敵なプロフィールムービーを制作してくださいね。