ブライダルプランナーが選ぶオススメプロフィルムービー10選!

「どんなプロフィールムービーがあるんだろう?」
「どういったプロフィールムービーがゲストに喜ばれるんだろう?」
「自作と業者に依頼するのはどっちが自分たちに合っているかなかな?」

一生に一度の結婚式だからこそ、プロフィールムービーをどうすればいいか悩みますよね。

そこで今回は、今まで約400組のカップルの結婚式のお手伝いをしてきたプランナーの視点で、

  • どういったプロフィールムービーを上映するとよいのか?
  • 自分たちらしさを演出するための秘訣
  • 自作で制作が向いている人と業者に依頼が向いている人

についてお伝えしていきます。

そもそもプロフィールムービーって、必要なのか?というところまで結婚式をトータルプロデュースしてきた経験からお話をさせて頂きます。

これから結婚式を迎えるあなたの理想を叶えるプロフィールムービー作りのきっかけになりましたら幸いです。

ゲストに喜ばれるプロフィールムービーって?『生い立ち系』がおすすめ

『プロフィールムービー』とは大きくふたつの役割があります。

1.新郎新婦の生い立ちをゲストに伝える

まず一つ目は、ゲストのみなさまに自分たちのことを知ってもらうこと。

結婚式では、相手側のゲストの中には、「初めまして」な人も多いもの。
それに自分側のゲストといえども「社会人になってから知り合ったので、幼少期のことは全く知らないかも」というゲストも多いですよね。

    • 今とは似ても似つかないかわいい赤ちゃんのころ
    • 学生の頃は、金髪ではじけていた一面があること
    • 今はスリムなのに、ぽっちゃりさんだった幼稚園児のころ

と、プロフィールムービーを上映することで新郎新婦さまの「そうだったの!?」なんて意外な過去も伝えることができます。

それに新郎新婦さまのことならなんでも知っているハズのご両親も、お二人の学生時代の写真を見ることで「こんな楽しそうな雰囲気で学校生活を送ってたのね」なんて思ってもらうキッカケになることも。

プロフィールムービーは、自分側のゲストにも相手側のゲストにも自己紹介をすることができ、さらにふたりを深く知ってもらうことができるんです。

2.映像の演出で会場を盛り上げる!

二つ目は、結婚式を盛り上げる演出のひとつであるということ。

プロフィールムービーは披露宴を盛り上げる中に流すだけではなく、披露宴冒頭に新郎新婦さまが入場する前に『オープニングムービー』として流すこともできます。

通常の5~8分程度の長さではなく、1~2分程度の映像でかっこよくおしゃれに映像をまとめることで会場を盛り上げる演出にもなるんですよ。

このようにプロフィールムービーはゲストへ自己紹介をするだけではなく、結婚式を盛り上げるための大切な要素にもなるんです♪

目的にあったプロフィールムービーを探そう♪おすすめ10選!

プロフィールムービーの魅力は、“映像を見たゲストにどんな気持ちになって欲しいのか”も、作る段階からイメージしながら作ることができます。

例えばプロフィールムービーをみて

  • ゲストに感動をとどけたい
  • ふたりのことをもっと知ってもらいたい
  • 会場を笑いで包みたい
  • 会場を盛り上げたい

など目的に合わせて内容を作ることが出来るんです。

ここではジャンル違いでおすすめのプロフィールムービーをご紹介します。

【二人のことをもっとゲストに伝えたい方向け】おすすめプロフィールムービー5選

チェキのコマ撮り風プロフィールムービー

こちらの動画のおすすめポイントは、『新郎側ストーリー』『新婦側ストーリー』『2人の軌跡』の合間にアクセントとして、チェキで撮影されたコマ撮りムービーが差し込まれているところ。

写真だけじゃなくコマ撮り取り入れて、流れを切り替えるキッカケになりより見やすくなっています。

また最後の部分には、お2人の声やムービーも含まれプチサプライズに。

コメントの中にもゲストへ感謝の気持ちもたくさん言葉にして伝えていて、新郎新婦さまの人柄も伺えるムービーにまとめられています。

ご両親や家族にサプライズも♪

オススメのポイントは、まず冒頭シーンです。
カウントからはじまり、おふたりからのメッセージとお辞儀シーンからスタートします。
「これから何がはじまるの?」
ゲストをワクワクさせてくれるオープニングに。

そしてもう一つおすすめしたい理由は、後半部分です。
ご両親やおじいちゃんおばあちゃんへのサプライズメッセージも。BGMのサビの盛り上がりとも重なり感動を誘う構成に。

おすすめの理由はちりばめられたアクセント

「今まで動画なんて作ったことないよ」という人も多いですよね。
こちらのプロフィールムービーを作られた方も、初心者だそう!

でも、そうとは感じられないとてもクオリティの高いプロフィールムービーです。

このプロフィールムービーをおすすめしたい理由は、構成がとても上手くまとめられているところ。

  • 歳の差をキャッチーに伝えて会場にクスっと笑いを届けている
  • 年代に合わせて当時世の中で話題になっていたことも織り交ぜる

ただ写真を流すだけではなく、切り替えがあることで見る人を飽きさせない工夫が組み込まれているところはお手本にしたいポイントですね!

小物を使ってキャッチーに♪コマ撮りプロフィールムービー

スケッチブック、シール、そして写真を使ってコマ撮りで撮影されたプロフィールムービーです。

シーンの切り替えには、手書きのコマ撮りが差し込まれていたり、シールやイラストが描かれた用紙を少しずつ移動させて動きのあるムービーになっているところも可愛らしいプロフィールムービーになっているポイントに!

両親に「ありがとう」を伝えるプロフィールムービー

プロフィールムービーはおふたりの生い立ちを伝えるもの。それを誰よりも感慨深く見守ってくれているのはご両親です。
そんなご両親に感謝を伝えるプロフィールムービーに仕上げられています。

BGMの歌詞に合わせてテロップが表示されるのも注目してほしいポイントです。

披露宴のクライマックス『花嫁の手紙』の前に流すと、より感動を伝えられますね!

【結婚式を盛り上げる演出として活用したい方向け】会場が盛り上がるプロフィールムービー5選

オープニングムービーにおすすめ!

一枚のスケッチブックに、お2人の写真や文字の切り抜きが登場しプロフィールがとても簡潔に、かつキャッチーにまとめられています。

オススメの理由は、全体の収録時間が4分弱と、オープニングムービーとしてはベストな長さにまとめられているところ。

後半はこれから始まる披露宴にむけて、ゲストへメッセージも収録されています。
ゲストもこれを見れば披露宴への期待も膨らみますね!

写真なし!でも見る人を惹きつけるプロフィールムービーに♪

プロフィールムービーといっても、写真が使われているワケではなく、すべてホワイトボードに掛かれたイラストでまとめられたオリジナリティの高いプロフィールムービーです。

早口になっている音声コメントも、このプロフィールムービーを面白おかしく魅せるひとつのポイントです♪

前撮りの様子も織り交ぜながら♡

結婚式に使うペーパーアイテムやムービーのために前撮りをするひとも増えていますよね。

そんな前撮りフォトを使ったプロフィールムービーがこちらです。
冒頭とシーンの切り替え部分に前撮りの動画や写真が使用されています。

また写真だけではなく、一部動画も収録されていてプロフィールムービーを惹きつけるポイントに!

ゲストへの気配りが光るプロフィールムービー


家族や親族、親しいご友人を招待して行われたという結婚式でのプロフィールムービーだそうです。

使われている写真の数々は、おふたりだけが写るものではなく、きっとその場にいるゲストもたくさん写っているお写真を選ばれています。

プロフィールムービーを盛り上げる大切なポイントは、お披露目ばかりにならないこと。

だからゲストが感情移入できるよう、ゲストもたくさん映り込んだ写真を使うことをおすすめします。

こちらのプロフィールムービーのように出席しているゲストを写真にも登場していただくことで、ゲストも一緒に懐かしみながら当時を思い返すことができますね!

【一問一答形式】二人のナチュラルな会話にも注目

懐かしい写真を見ながら、ふたりが生い立ちを話すプロフィールムービーです。

本来、写真の様子をテロップで紹介するところを、ふたりがインタビュー形式で答えていて一つのドキュメンタリー番組を見ているよう♪

ふたりの言葉で直接聞けると、興味もより惹き付けられますね。

プロフィールムービー制作の3つの方法

結婚式当日流すためのプロフィールムービーを作るには3つの方法があります。

  1. 結婚式場に依頼
  2. 制作会社に依頼
  3. 手作り

それぞれのメリットデメリットについて元プランナーという観点から、客観的に解説してみたいと思います!

1.結婚式場に依頼

新郎新婦さまがいちばん簡単に手っ取り早くプロフィールビデオを手に入れることが出来るのが、こちらの式場に依頼する方法です。

メリット

  • 式場提携の制作会社が作るので、一定のクオリティは確保できる
  • 自分で制作会社を探す必要もなく、もちろん手作りもしなくてよいので時短につながる。
  • 写真を選ぶ以外の段取りはすべてプランナーさん任せでOK!あとは結婚式当日、無事流れるのを待つのみ。

デメリット

  • 選択肢の中では、いちばん予算が高め。ムービー制作会社から式場に納品され、そこに手数料が上積みされた価格設定になっているため。
  • 好みのプロフィールムービーとの出会いがないかも。式場が提携しているムービー制作会社といえば、だいたい1社。多くても2社のため提示されたプロフィールムービーに好みのテイストが必ずあるとは言い切れないところが心配。
  • 納期がガッチリ決められている。だから「やっぱり急にプロフィールムービーをしたくなった!」となっても対応できない可能性がある。
  • 製作者と直接打ち合わせすることは出来ない。イメージとは違った仕上がりになる可能性も。

2.制作会社に依頼

選択肢の幅が広いのが、制作会社に依頼する方法です。

メリット

  • 数多くの制作会社の中から、好みのテイストや予算に合わせて選ぶことができる。
  • 納期は柔軟に対応してもらえる場合も。「結婚式1週間前に発注」というミラクルが叶う制作会社もある。
  • 制作担当者と直接打ち合わせが出来るところもあるので、『こだわりたいところ』『こんな雰囲気で作って欲しい』など細かいリクエストもできる。

デメリット

  • プロフィールムービー制作会社とはいえ、スキルは千差万別。出来上がりをみて「…」となることも……。(過去の作品をサイトやSNSで要チェック)
  • 担当者の対応に「…」となることも。(注文前のやり取りにも注目を!)
  • 「ここだ!」と思える制作会社になかなか出会うことが出来ず、制作会社探しにほんろうされる新郎新婦さまもいる。

3.手作り

選択肢の中では、もっともコストを抑えて作ることが出来るのが手作りです!

メリット

  • 最大のメリットは、コストを抑えることが出来るところ。PCに備わっている無料のムービー編集ソフトやスマホでもアプリで作ることができる。
  • 使用する写真も枚数も、収録時間も自分たちで選べる
  • 完全オリジナル作品になるので、世界でたったひとつのプロフィールムービーが出来上がる♪

デメリット

  • 手作りに要する時間はひとそれぞれ。構成を考えて撮影や編集など数か月かかってしまうことも……。(事前に段取りやテクニック、下調べや見本探しは必須)
  • こだわればこだわるほど、時間が掛かってしまう。結婚式直前になってもまだバタバタしてしまうカップルも……。(式場での試写を考えると、結婚式の2週間~1ヶ月くらい前には完成させておくと安心)
  • 結婚式当日「流れない!」というハプニングも……。(事前に試写は絶対です)

プロフィールムービーのクオリティを挙げる1番の秘訣

プロフィールムービーのクオリティを最も左右するといっても過言ではないのが、BGM選び

映像に適したBGMを選ぶことが出来れば、映像に特別な編集をかけなくてもクオリティの高いプロフィールムービーになります。

『結婚式の印象を大きく左右する!プロフィールムービー曲おすすめ20選!』

ここではジャンル別おすすめBGMをまとめてみました!

これからプロフィールムービーを手作りするときの参考にしていただけましたら幸いです。

さわやか系

『にじいろ』絢香

NHKの朝ドラの主題歌にもなっているので、年代問わず身近に感じて頂ける曲です。
プロフィールムービーでひとりでも多くのゲストを惹きつけるためには、聞き馴染みのある曲を選ぶことも大切なポイントですよ!

『君とつくる未来』ケツメイシ

タイトルの「君とつくる未来」でもわかるように、ふたりのこれまでと、これからもを伝えるプロフィールムービーにはぴったりの曲です!

『やさしい気持ちで』Superfly

圧倒的な歌声と、優しい歌詞で結婚式でも人気の高いSuperflyの1曲です。

ふたりの笑顔いっぱいの写真にぴったりのリズムと歌声ですね♪

『きまぐれロマンティック』いきものがかり

ドラマの主題歌としても使われていたいきものがかりさんの『きまぐれロマンティック』。一度は耳にしたことが多い曲かもしれませんね!

リズミカルでさっそうとした曲調は、さわやかな雰囲気を演出したいプロフィールムービーにおすすめです。

新婦さまの生い立ちを紹介するシーンに人気が高いんですよ♪

『ひとりじゃない』SOFFet with MONGOL800

「あなたがいたから 今の僕がいる」
と印象的なフレーズからはじまるSOFFet with MONGOL800さんの『ひとりじゃない』。

大切な人にむけた言葉がたくさんちりばめられていて、プロフィールムービーの中でもおふたりの軌跡を紹介するシーンでぜひおすすめしたい1曲です。

感動系

『365日』ミスターチルドレン

ピアノの音色が印象的なイントロではじまる『365日』。曲が進むとともに、ドラマティックな展開をみせるこの曲は、感動系のプロフィールムービーにはおすすめです!

『ありがとう』大橋卓弥

「ありがとう」をプロフィールムービーでご両親や友だちに伝えるなら、とてもおすすめの1曲!

先ほどご紹介した参考ムービーでも使われていた通り、印象的な歌詞を敢えてテロップにして気持ちを代弁する方法は、参考にする新郎新婦さまが多数!

実際に結婚式で何度も目にすることがありましたが、歌は同じでも添えられる写真が違えばまたそれぞれ違った感動がありました。

『115万キロのフィルム』official髭男dism

2人の出会いから、これからのことを切々と言葉にして歌い上げる1曲。今、結婚式では特に人気の高い曲です。

プロフィールビデオのように、要所要所にふたりのムービーを差し込んでみても♪

『糸』Bank Bnd

数多くのアーティストにカバーされている中島みゆきさんの『糸』のBank Bndバージョンです。

家族や友だち、そして新郎新婦のおふたりの絆を大切にしたプロフィールムービーをつくるならぜひ候補として欲しい1曲です。

『THE GIFT』平井大

ドラえもんの映画の主題歌としても採用されている平井大さんの『THE GIFT』。

「忘れないで ぼくらが出会えた奇跡を」
という印象的なフレーズは、新郎新婦おふたりだけではなく、ご家族やお友だちにも重ねることが出来るフレーズですね。

プロフィールムービーを魅力的にする秘訣

プロフィールムービーは結婚式では定番の演出です。結婚式参列経験のあるゲストの方なら、これまで一度は目にしたことがあるかもしれません。

だからこそ!
オリジナリティのある、さらにクオリティの高いプロフィールムービーを作りたいですよね。

プロフィールムービーをより魅力的にするには、ぜひ知っておいていただきたい2つの秘訣があります。

どんなシーンの写真を選ぶか

プロフィールムービーといえば、写真を多く使いますね。

使う写真は「なんでもOK」というワケではなく、ゲストの興味を持続させるような写真選びがポイントです。

▶ゲストも感情移入できるような写真を選ぶと◎
・学生時代の試合のときの思い出の写真
・旅行先の写真
▶新郎新婦さまの人となりが分かるような写真
・学生時代頑張っていたクラブ活動の写真
・家族みんなが仲良く写っている写真など
▶今とギャップがあるような写真
・学生時代のやんちゃをしていた頃の写真
・実は意外な趣味を持っていたことが分かるような写真
・思い当たらない場合は、幼少期のちょっと面白おかしく写っている写真でも◎

このようなシーンの写真を選ぶと、プロフィールムービー全体にも流れが出てゲストは飽きずにプロフィールムービーを楽しんでみることができます。

テロップ(コメント)でどう表現するのか

写真とあわせて表示する『テロップ(コメント)』にも工夫をしましょう!

「〇〇のときの写真です」と時期だけを表示するのではなく、その時の心情も表すようなコメントを一言でも入れると◎

また、当時言葉に出来なかったことを、プロフィールムービーという場を使って伝えるのもちょっとしたサプライズになっておすすめですよ。

「高校ではバスケに夢中でした!
当時は言えなかったけど
『お母さん 毎日お弁当ありがとう!』」

その写真を使って、誰かに今だから伝えられるメッセージを送ってみませんか?

プロビールムービーで失敗しないための秘訣

プロフィールムービーを魅力的にする秘訣と合わせて、是非知っておいていただきたいのが失敗しないための秘訣。

せっかく頑張って作ったプロフィールムービーなのに

  • ゲストが途中で見るのをやめてしまった……
  • ぜんぜん盛り上がらなかった……

なんてことにならないためにも、失敗しないための秘訣もご紹介します。

写真の選定

BGMやプロフィールムービーのオープニングに工夫をしてゲストを惹きつけたからといっても、写真選びに失敗してしまっては、ゲストは途中で見る気を失ってしまいます。

プロフィールムービーでの写真選びの注意点がこちらです。

1.ふたりの写真ばかりを選ばない
自己紹介をするプロフィールムービーだからといって、自分たちだけが写っている写真ばかりを選ばないようにします。
ご家族も含め、できるだけ出席しているゲストも一緒に写っている写真を選びましょう。

2.自撮り写真はほどほどに
プロフィールムービーで使う写真は一目みただけで、その写真の背景が読み取れるような写真を使用することをおすすめします。

例えば新郎さまがひとりで写る制服姿のアップ写真ではなく、お母さんと『入学式』の看板の前で立っている写真のほうが、いつの写真かがすぐにわかりますね。それにお母さんの若かりしころの当時の様子も見ることができます。

言葉でわざわざ説明せずとも、写真を見るだけで当時のことがイメージできるような写真を選びましょう。

動画のベストな長さ

プロフィールムービーのベストな長さは6分以内です。

これより長くなってしまうと、プロフィールムービーを見るゲストの集中力が途切れてしまうためです。

また式場によっては、プロフィールムービーを上映している間、お料理のサービスを止めるところもあり、ゲストは長い時間食事の手を止める必要が出てきてしまうんです。

そのためプロフィールムービーの収録時間は6分を目安としておきましょう!

著作権の申請

結婚式で使用する曲を選ぶときには、著作権のことについても注意しておく必要があります。

こちらの記事で詳しくご紹介しています。いちど目を通してみてください。
『結婚式の余興で使用する楽曲・BGMの著作権の申請について』

DVD上映の事前確認

手作りしたプロフィールムービーは、必ず事前に式場で試写をしましょう。

筆者もプランナー時代、お客さまに必ず試写をお願いしておりましたが、割と多くのお客さまが〝読み込みできません″という表示に……。

ご自宅のパソコンでは流れても、式場のDVDプレーヤーでは読み込まない場合もあります。

パソコンで編集しDVDにコピーをしたら、まずはご自宅のDVDプレーヤーで流すことが出来るか確認を。そして無事流れたら、式場で試写をしてみましょう。

まとめ

「結婚式でプロフィールムービーを流そう!」と検討されている新郎新婦さまへ、プロフィールムービー作りのポイントや、参考動画をご紹介しました。

プロフィールムービーは、自分たちの生い立ちを紹介するだけではなく、映像で会場を盛り上げる効果もあるのでおすすめの演出です。

ですが選ぶ写真や収録時間、BGMによってはせっかく作ったプロフィールムービーなのに
「ゲストが途中で見るのをやめちゃってた」
「あんまり盛り上がらなかった」
なんてことも。

プロフィールムービー作りの成功の秘訣だけではなく、失敗しない秘訣の両方を確認して、
後悔のないようにしましょう。

またプロフィールムービーの手配方法は『式場に依頼』『制作会社に依頼』『手作り』の3つの方法があります。それぞれ予算や納期、クオリティなどメリットデメリットがあるので自分たちにあった方法を見つけてくださいね。

プロフィールムービーはおふたりのことをもっとよく知っていただくために、結婚式ではぜひ取り入れていただきたい人気の高い演出です。お二人らしく、ゲストの印象にも残るようなプロフィールムービーが作れますように……。