二次会余興にはサプライズムービーがおすすめ!厳選ムービーを解説とともに紹介

2019年3月29日

結婚式の二次会で行う余興には歌やダンスなど様々なものがある、サプライズムービーは感謝や祝福の気持ちを映像や音楽にのせて感動的に伝えられるし他にも嬉しいメリットがあるので特におすすめです。サプライズムービーには新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、ゲストから新郎新婦への三つのタイプがあります。それぞれのタイプごとに参考動画の解説をつけてのご紹介です。

二次会でサプライズムービーを行うメリット

二次会は披露宴とは違い主催が友人になることが多いため、カジュアルで身近な人たちで盛り上がる場所となります。そのため友達との関係を掘り下げたり、冗談や祝福の言葉を送りやすく、より面白さと内容の深さが増すサプライズムービーが可能です。

1.当日は上映するだけでいい

結婚式の二次会当日は作成した映像を簡単な挨拶と一緒に上映するだけの簡単さが魅力的です。ダンスなどの余興の場合は事前の練習が必要で、当日も実演をすることに緊張をして、結婚式も二次会も楽しめないこともあります。サプライズムービーの場合は、時間をかけて心のこもった作品を制作して、当日はゆっくりとパーティーの満喫が可能です。

2.記念に DVD として形に残せる

サプライズムービーは作成した物を DVD にしておくことで、その場ですぐ記念品として渡すことができる点も優れたポイントです。二次会の後にゆっくりと作品を見てもらうことで、感謝やお祝いの言葉が伝わりやすくなると同時に、二次会を思い出す道具としても役立ちます 。

参考に使える!厳選サプライズムービーの紹介とポイント解説

サプライズムービーをうまく作り上げるには、ちょっとしたポイントも必要です。ネット上には参考に役立つ傑作がいくつかあります。その中でも厳選して、ご紹介致します。

新郎から新婦へのサプライズムービー2選

1.新婦ゆかりの地をめぐりながらメッセージを集めるサプライズムービー

【出典:YouTube

この作品は新郎が新婦のゆかりの地をめぐりながら新婦へのお祝いメッセージを集めていくという方法で制作されています。このようなムービーを流すことで、新婦が歩んできた人生の歩みを新郎が実際にみてきたという行動が、花嫁のことをもっと知りたいという気持ちと、大切にしたいという思いをムービーで代弁できます。
新婦のゆかりの地を巡っている様子や友達やお世話になった恩師などがメッセージを書いている映像や画像を集めるだけなので、動画の制作自体は難しくありません。ただし、新婦が通ってきた学校などの撮影は、施設側に許可を取る必要があるため、注意が必要です。

.手紙をそのまま動画にしたストレートに気持ちを伝えるサプライズムービー

【出典:YouTube

手紙のような台詞やメッセージに合わせて思い出の写真をスライドショーのように流していく方法です。 初めてデートした時、初めて実家に遊びに行った時、「楽しいことや喧嘩もあったけれどここまで一緒に歩んでこられました。」という風に、起承転結を持ったストーリー性のあることがこの作品の特徴です。手紙の内容にあった写真や映像を撮る手間はありますが、それらの写真を順番に並べるだけなので編集も難しくありません。

新婦から新郎へ届けるサプライズムービー

1. コマ撮り・パラパラ漫画で二人のストーリーを描くサプライズムービー

【出典:YouTube

二人が出会った時のことから、何気ない日常の出来事や結婚までにおこった様々なことを、コマ撮りやパラパラ漫画にするサプライズムービーです。夫に面と向かってなかなか言えない感謝の言葉や、出会えた喜びなどをアニメにしたり、漫画にしたりして伝えるスタイルです。コマ撮りやパラパラ漫画はスマホのアプリでも制作できるので、検討してみてはいかがでしょうか。一枚ずつ絵を細かく書いて重ねていくなどの技術がいるので、素材作りや動画を編集する難易度は高めになります。

2. 文章だけでも感動できるサプライズムービー

【出典:YouTube

映像やアニメーションが多い中、メッセージを映画のエンドロールのように流すだけと言ったシンプルな作りが、逆に新鮮で思いをストレートに伝えられるものとなっています 。家族のメッセージを感動的な歌とともに流すシンプルな作りなのですが、父親からお母さん、兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどの思い出話や結婚への祝福のメッセージはとても感動的です。製作難易度はスライドショーを作るだけなので高くありませんが、選曲や文字を流すタイミング、メッセージの順番などの構成を考えて作成しなければなりません。

ゲスト(友人)から新郎新婦に贈るサプライズムービー

1. シンプルで人気の高いメッセージムービー

【出典:YouTube

家族や友人、 恩師や同僚などからのメッセージを集めて動画にする定番のスタイルです。メッセージボードをバトン形式でつないでいくタイプのものや、1人ずつにコメントをしてもらうメッセージムービーなどがあります。前者のものは画像と動画を合わせたものが多く、友人一人ずつのメッセージに写真を使って、最後にご両親のコメントを持ってくるものが主流です。後者は一人ずつにコメントをしてもらい、最後にご両親など大切な人から言葉をもらう作品になります。 より個性的にしたいのであれば次の相手にメッセージボードを走って渡したり、パスをしているように動画をつないだりと渡し方を工夫してみるといいでしょう。

2.場を和ませるパロディサプライズムービー

【出典:YouTube

パロディものは人気のCM を真似たり、人気の映画や芸能人に声を入れて祝福のメッセージを送ったりするというものが人気です。実際にヤクザものの映画に声をあてて祝福するといったものがありました。いかつい男たちが二人の結婚式のために右往左往するというストーリーが会場の笑いを誘っていました。CM を真似たり、芸能人がしゃべったりしているものを素材にするので、一から作らなくて済むのも 簡単です。なりきる場合は衣装や小道具なども必要なので、少し難易度が上がるかもしれません。

サプライズムービー制作における注意点

サプライズムービーを作る際には、注意しなければいけないこともあります。

1.会場で使用する出力機器を確認

サプライズムービーを作る際には、まず会場でどんな出力機器を使うのか確認することから始めるべきでしょう。作ったデータが再生できないということがないように、会場にある出力機器の規格に合うムービーを作ることがポイントの一つです。

2.二次会の雰囲気に合わせてムービーのテイストと内容を決める

二次会の雰囲気が明るい場合は場を賑やかしたり、和ませたりするようなテイストのものが好まれます。事前にご親戚や上司の出席状況なども確認して、来場者全員が不快に感じないサプライズムービーを作ることが理想的です。

まとめ

結婚式の二次会でサプライズムービーをすることは 、二次会の雰囲気に合わせて柔軟に制作できる点でおすすめです。最近はコンピューターだけではなく、スマホのアプリを利用することで、誰でも簡単に作れるような環境が揃っています 。また事前にサプライズムービーを作っておくことで、結婚式二次会当日にバタバタと準備する必要がないところも魅力といえるでしょう。しかし、いくら作りやすい環境ができたといっても、そういった機械を使うことが苦手な方や、普段の生活の中で制作時間を捻出できない方もいるのではないでしょうか。それでもなんとか手の込んだものを作りたいという場合は、プロに制作してもらうという方法をおすすめ致します。

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