結婚式の二次会用サプライズムービー7選!制作時のポイントも解説!

2019年4月9日

二次会を盛り上げる演出として、サプライズがあります。新郎から新婦へのサプライズムービーだったり、ゲストの友人たちが新郎新婦へサプライズムービーを贈ったりもします。
結婚式では、少し硬めだった二人も二次会になれば雰囲気は和らいできます。友人たちの集まりだからこそ出来る演出にもなります。
二次会を盛り上げるためにもサプライズを是非成功させていただきたいと思い、今回は二次会のおすすめ余興ムービーを7つお伝えします。

制作の難易度共におすすめのポイントもお伝えしていくのでぜひ、これからのサプライズにお役立てください。

結婚式二次会用サプライズムービーのメリット

結婚式二次会に上映するサプライズムービーを制作するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

・結婚式前日までに作っていた映像を当日は流すだけなので安心感がある
・集まって練習する時間がなくても良いので遠方に住んでいる人も参加できる
・ムービーは新郎新婦もゲストも注目されやすい
・ムービーの映像をDVDに焼いておくと当日のトラブルを避けられ、新郎新婦が記念として保管することができる

このように、サプライズムービーを活用するとたくさんのメリットがあります。
デメリットというのは特にないのですが、あえて言うなら

・動画編集に慣れていないと制作に時間がかかる
・ムービーの時間が長すぎると見ている人の集中力が切れてしまう
といったところでしょうか。

 結婚式二次会用サプライズムービー厳選集!内容と演出の見どころを解説

結婚式二次会でのサプライズムービーは、新郎新婦からゲストへのものや友人の余興などいろいろな種類があります。それぞれのムービーの参考動画を内容や演出の見どころを解説しながらご紹介していきます。

 新郎新婦からゲストへのサプライズムービー3選

【出典:YouTube

新郎新婦が家族や友人と写っている写真が映し出され、間にゲストへの感謝の気持ちを表すメッセージを挟んでいる作品。写真とメッセージを合わせているもので、制作難易度は低く初めての方でも取り組みやすいでしょう。動画編集はしたことがないけれど、来てくれたゲストに感謝の気持ちを伝えたい!という方にはおすすめの動画です。

コマ撮りサプライズムービー

【出典:YouTube

新郎新婦が自分たちの結婚生活をコマドリで撮影して作成したサプライズムービーです。普段は見たことがない二人の日常が垣間見られる作品に仕上がっています。編集はWindows Movie Makerですべて行ったということで、制作難易度はそれほど高くなくムービーを作成したことがない方でもチャレンジできそうです。自分たちの日常生活を撮影するのでわざわざ場所を移動したり大掛かりな準備をせずに行えるので、時間があまりない方にもおすすめ。また、編集も比較的簡単に行えるので、こちらも動画編集の経験がない方にもおすすめの動画です。

映画のワンシーン

【出典:YouTube

結婚式の二次会のオープニングにゲストに向けて作成されたサプライズムービー。内容は映画の前の注意事項のように二次会の楽しみ方から始まり、新郎新婦の写真や動画の間に映画のワンシーンが入る構成となっていて本格的な演出になっています。難易度は高いですが、時間がまだたっぷりとれて動画編集の経験があるという方はおすすめです。このムービーのように手の込んだ作品を作って、ゲストをアッと驚かせましょう。

 友人余興サプライズムービー4選

【出典:YouTube

友人たちが新郎新婦へのお祝いメッセージを書いて持っている写真が次々を映し出されているスライドショー。友人たちの写真を集めて編集するだけなので、比較的難易度が低く編集作業に慣れていない人でも作りやすくておすすめです。新郎新婦も感動してくれること間違いなしですね。

愛を込めて花束を

【出典:YouTube

友人たちと家族から新郎に向けてのメッセージを動画に撮ってつなぎ合わせて作ったビデオレター。ただメッセージが映し出されているだけではなく、書いているところも映っていて制作の様子がわかりより感動的に。友人や家族の名前が入っていたり途中でメッセージを挟んでいたりと少々難易度は上がるので、編集作業をしたことがある方におすすめの動画です。また、友人だけではなく家族からのメッセージも届けたい、という方にもおすすめですよ。

PIKAPIKAムービー

【出典:YouTube

友人たちがペンライトを使って空中に絵や文字を書いてカメラのシャッタースピードを遅くして撮影。1枚の写真になったものをつなぎ合わせて作られたムービー。とても手が込んでいるので制作者は撮影に約2カ月かかったそうです。制作難易度は高いですが友人たちの新郎新婦への愛が伝わる素敵な作品。カメラの撮影や動画編集が得意で新郎新婦を感動させたい、という熱い想いを持った方におすすめの動画です。

スマホを使ったメッセージビデオ

【出典:YouTube

スマホが普及している現代だからこその映像。友人たちが動画で送ってくれたメッセージや3台のスマホを並べて大人数が動いたりと非常に難易度は高い作品です。しかし、スマホを使うと遠くにいる友人たちも参加することができるので新郎新婦は喜んでくれるでしょう。完成度が高いと会場にいる人たちの注目を集められそうです。難易度は高いですが、遠くに住んでいてなかなか会うことができない友人達で一緒に動画を作りたいという方にはおすすめです。

ムービー制作で注意すること

ムービーを制作する際にはいくつか注意点があります。

製作期間

まず、サプライズムービーを制作する期間ですが、自作の場合準備もありますし最低でも撮影に2日、編集に6日程は必要になります。動画の撮影や編集に慣れていない場合はさらに多くの時間がかかってしまうかもしれません。時間には余裕をもって作り始めましょう。

会場で使う機器の出力規格を確認

実際に上映する際に使用する機器の出力規格。スクリーンは会場によってアスペクト比といわれる画面の縦横の比率が異なり、ほとんどの場合は「4:3」か「16:9」の比率のスクリーンとなっています。比率が違うと左右に余白ができてしまったり上下がカットされてしまうなんてことにもなるかもしれないのでしっかりと確認しましょう。

二次会の雰囲気に合わせる

二次会の雰囲気に合わせること。結婚式二次会の雰囲気って、ワイワイにぎやかな感じだったり落ち着いた感じだったり新郎新婦によって全然違いますよね。事前にお二人に確認して、どのようなコンセプトにするか考えることも必要です。

上映時間

結婚式二次会でのサプライズムービーの上映時間は5~6分程度が目安といわれています。人の集中力が持続する時間はそう長くないですし、二次会は新郎新婦やゲストが歓談を楽しむ席なので長すぎないように注意が必要。もうちょっと見たかったな、と思われるくらいみんなが注目してくれているうちに終わるくらいがベストな長さでしょう。

写真枚数

サプライズムービーを動画ではなく写真をスライドショーのような形にする場合、上映時間を5~6分と考えると、映し出す写真の一枚一枚をゲストにしっかりと見てもらうには30~50枚ほどがちょうど良いでしょう。写真に合わせて吹き出しを付けたり、人物の写真が少ない場合には背景写真にメッセージを入れるのもおすすめです。

サブDVDを作成しておく

サプライズムービーを上映する際、PCでそのままだと起動に時間がかかったり電源の確保などトラブルが起こったら焦りますよね。そういった当日のトラブルを避けるためにもDVDに焼いておくことがおすすめです。DVDに焼いたら一度実際に会場で使用する再生機器で映像を確認したいところですが、難しければ自宅の機器で見ておくと安心して二次会に参加できるでしょう。万が一のことを考えて2枚焼いておくとさらに安心です。DVDを作成する時は、上映時のトラブルを避けるためにもムービーの前後にそれぞれ5秒ほどのブランク画面を挿入しておきましょう。ブランク画面というのは無音の黒い画面のことで、これがあることによっていきなり映像が始まる、最後が削られてしまうということが起こるのを防いでくれます。

 ムービー制作の方法

今はアプリやソフトなど便利なものがたくさんあるので、自分たちでサプライズムービーを作ることはもちろんできます。

しかし、新郎新婦やゲストが喜んで見てくれるように手の込んだものを作りたいと思うと、自作するには準備や練習に撮影した動画の編集など作業には結構時間がかかるもの。忙しくて時間がとれず難しい場合もありませんか。

動画編集の作業は普段パソコンを触っている方なら、30時間くらいあればDVDを焼くところまでできると思いますが、パソコンが苦手という方は時間をかけたけど完成できないという可能性も大いにありますので、プロに任せるのも一つの手です。プロに頼んだ場合、作成は最短で3日から、費用は1作品32,400円から、内容はそれぞれの好みに合わせたスタイルになるよう相談して制作してもらうことができます。

プロに頼むとクオリティの高い映像を制作してもらえますし、思ったよりもリーズナブルな価格ですよね。映像を作ったことがない人の場合は膨大な時間がかかることもありますし、時間がなく間に合うか不安、という時は映像のプロに頼むことを検討するのも良いかもしれませんね。