余興でコスプレをする時に意識したい5つのポイント

2017年8月11日

余興でコスプレをしようかな…と思う気持ちもありますよね。では余興でコスプレをする時にはどのようなことを意識したらいいのでしょうか。余興でコスプレをする時に知っておきたいポイントについて、お伝えしていきましょう。

品の無いものは避ける

人によっては、品の無いものは苦手…と不快な思いをする場合もあります。品が無いと言っても、どこまでをそう言うのかな…と悩む場合も。もし男性がコスプレをする時には女性に相談をしてみましょう。

女性がコスプレをする時には、男性に聞いてみるといいですね。男女により、品の無さについての感覚が違うからです。例えば結婚式の2次会の余興なら、ゲストの年齢層がある程度一緒ですよね。

そのため、年齢層についてはあまり考えなくてもいいでしょう。でも披露宴で行う余興となると年齢層にはかなり幅があります。「このコスプレにしよう」と思った時は、年齢が自分よりも上の人の感想も聞いてみた方がいいですね。

肌の露出などについても、これはちょっと過度かも…という意見があるかもしれません。どのくらい品があるものに出来るだけした方がいいかどうかは、披露宴での余興か2次会の余興なのかによっても、決め方が変わってきます。

男性が女装をする場合

女装をする男性も多いですが、コスプレをする時に自分に合うコスプレをするように意識しましょう。男性が女装をする時には、メイクをしたりロングヘアのウイッグを付けたりしますよね。

でもこれがあまりにも似合わないと、ゲストとしては笑うに笑えないのです。でもある程度綺麗な雰囲気で女装が出来ていると、見ていて感心する場合もあるでしょう。女装してこんなに綺麗になれるなんて!とゲストの女性から思われるのも素敵ですね。

女装が趣味の男性もたまにいますが、これを良い機会だと思うのなら出来るだけ美しくなれるようにしましょう。でも気を付けたいのは花嫁よりも目立たないようにすること。女装は、メイクやファッションをどのようにするのかがとても大切になります。

お洒落が得意な女性に相談をしてみると、メイクのコツや似合うファッションについてもアドバイスをくれるでしょう。男性から見る女装ならこれ!と思うメイクとファッションは、女性が思うものと大きく違います。

まずは女性からのアドバイスを聞く必要があるでしょう。聞くことにより、自分にとって理想的な女装のコスプレが出来る可能性が高くなるでしょう。

面白い路線の場合

余興 コスプレ

ゲストの人がよく知っているアニメキャラクターのコスプレをするのもいいですね。面白い路線の場合は、見ている人がほのぼのした気持ちになります。

楽しい!と思い会場は笑顔で包まれるでしょう。面白くて楽しい雰囲気にしたいのなら、そういうコスプレを選ぶといいですね。アニメキャラの場合は、数名で一緒にコスプレをするとより楽しいものになるでしょう。

アニメの中に出てくるキャラの役でそれぞれどの役をするのかを皆で決めて、自分の雰囲気に一番合うようなキャラを使うといいですね。合うキャラにすることで、違和感が無くなりゲストも安心して見ていられるのです。

迫力のある路線の場合

迫力のある雰囲気と言えば、戦闘ものですよね。スターやヒーローと呼ばれるキャラになり、コスプレをするのもカッコいいです。

例えば悪者役が登場して来て危険が迫る!ここでヒーローが登場するというような少しドラマ仕立ての中でするコスプレは、とても光るでしょう。ヒーローにも様々なものがあります。

例えば新郎が小さな頃から見てみて好きだったヒーローがいるのなら、そのヒーローのコスプレをすれば、新郎はとても嬉しいですよね。最初に「新郎が子供の頃から好きだったヒーローが登場!さてそれは?」と司会の人に言ってもらえば、ゲストは更にワクワクした気持ちになります。

どんなヒーローが出てくるんだろうとゲストに思わせて、サッと登場するヒーロー役なら、実際にコスプレをする本人も、楽しんで余興を行えるでしょう。

会場の雰囲気に合わせる

余興 コスプレ

どの場所で披露宴や2次会を行うのかにより、選ぶコスプレを考える方法もあります。派手なモノでも大丈夫な会場もありますが、かなり浮いてしまい皆が困ってしまう場合もあるのです。

会場の雰囲気に合わせるようにすれば、安心して選ぶことが出来ます。新郎新婦にも喜んでもらえるでしょう。新郎新婦にはどのようなコスプレ余興を行うかを先に相談をして安心してもらっておく必要があります。

余興のコスプレは目立ちすぎずに!

余興でコスプレをするからには!と気合を入れすぎると、目立ちすぎる可能性があります。主役は新郎新婦であることを忘れずに、あまり目立ちすぎないコスプレを選ぶようにしましょう。

でも自分の個性は見せたいと思うのであれば、それに対しての工夫をするのも選ぶ側としても楽しいですね。自分が楽しみながらコスプレをしていれば、楽しい雰囲気がゲストや新郎新婦にも伝わるのです。

リハーサルをする時には、数名の人に見てもらいアドバイスなどをもらっておくと、よりレベルの高い余興になるでしょう。