還暦祝いに両親へのお祝いのビデオレターの制作事例と作り方のコツを紹介

2019年5月6日

人生の節目にはお祝いごとがあります。誕生日や結婚記念日など毎年の記念日から、還暦、古希、喜寿や銀婚式や金婚式などの産まれてから、結婚してからな何年目のお祝いをすることもあります。

両親の還暦や銀婚式、金婚式には子供達からお祝いをしたいという方も多いはずです。その際にビデオレターを送ることが人気が出てきています。

両親や祖父母に喜ばれるモノを探そうとすると意外と大変だったりします。それは、長年生きた方々はいろいろな経験をしてるのでモノよりも気持ちのこもったものが喜ばれます。

ビデオレターは、オリジナルのものが作れるので届ける方に今までの感謝の気持ちを伝えて、ずっと思い出に残るものが届けれることが非常に価値があります。子供達からのビデオレターは一生涯の宝物になること間違いなしです。

どんなに高価なものよりも嬉しいでしょう。

今回は、還暦をお祝いするビデオレターの制作事例を紹介することで、どういったムービーを作ると良いのかのヒントを得てもらうとともに制作する上での注意点をお伝えしたいと思います。

還暦を迎える母親への家族からのお祝いムービー

このお祝いのムービーは、夫が還暦を迎える妻に結婚してから今まで二人で歩んできた道のりと娘さん二人がすくすくと育って、結婚して家族を育むことができたことに感謝を伝えてムービーがスタートします。そこから娘さんたちも育ててくれたことへの感謝を伝えるメッセージと続いていきます。

夫や娘たちから面と向かって感謝の気持ちを伝えてもらえるケースはなかなかない中で、人生の節目だからこそ家族が協力して制作できるお祝いのムービーと言えます。

大きく構成として、前半は感謝を伝えるメッセージビデオ、中盤からは写真を使っての思い出を振り返りながら娘たちが同じ母親となって、母親の偉大さに気づいたことを伝えていく写真を使ったムービー、後半は還暦をお祝いした当日の映像という構成になっています。

こちらの動画をぜひご覧ください。

お客様の声

還暦ムービー 感想

無事にゴールデンウィークの家族旅行でプレゼント出来、みんなで旅先で鑑賞しました。

父も母も感動して大絶賛してくれて大作だと喜んでくれました^^

毎日見返してくれているそうです。

ずっと頭にイメージしていた映像を形にしていただき、素敵に編集をしていただいて、本当にありがとうございました★

制作の注意点について

人生の節目だからこそ日頃伝えれない感謝の気持ちを伝える

還暦のお祝いのビデオレターは、父親や母親という特別な人に届けるムービーになります。長年お世話になったことに対しての感謝を伝えることが大切です。この動画は、還暦になる親へのお祝いのコメントを届けるものになります。メッセージは長くなっても大丈夫なので、今までの感謝の気持ちを目一杯伝えることが大切です。

結婚式の余興ムービーは友人が新郎新婦に送るものですが、列席するゲストも多数います。その場合は新郎新婦とゲストではその動画への注目度は変わってきてしまいます。新郎新婦は長く見ていても大丈夫ですが、ゲストは飽きてしまうことが考えられます。

ただ、還暦のビデオレターは、親に直接プレゼントするものなので、長くなっても受け取る方は嬉しいものなので長くなってしまっても気にせず、伝えたいことを全て伝えれるようにしましょう。

そのためには事前に、文章を考えておくことも必要になるかもしれません。箇条書きでどういった内容を伝えておきたいかを書き留めてから撮影に臨むと伝え漏れがないのでおすすめです。

その時に、全部伝えないとって気持ちが強くなってしまって、気持ちがこもったメッセージが伝えれていないこともあるので、撮影前に内容を整理して、撮影中はビデオカメラやスマホの向こうで見ている親を想像しながら話すようにしましょう。

懐かしの写真を探そう

60歳という人生の節目を迎える親に、思い出を呼び起こすような写真を選んで懐かしんでもらうのがおすすめです。子供達からみて記憶に残っている写真などを使って、その当時のことをテロップをつかって伝えると、映像を見終わったあとにも当時のことを親と話せたりしていいでしょう。

結婚した同時の写真があると、両親は少し照れ臭いかもしれませんが当時のことを思い出しながらいろいろと語り合うことができるでしょう。子供達も結婚した当時の両親の写真をみて、昔のことについて聞くいい機会になるでしょう。

写真はゆっくりと表示させよう

写真が短い時間で切り替わってしまうよりはゆっくりと表示させていくことをお勧めします。歳を重ねているとじっくりと見せることがゆっくりとその当時のことを思い出すことができます。

あまり早すぎると内容が理解されてないことがあるので、ゆっくりと見せるようにしていきましょう。

還暦を迎えるおばあちゃんに!吹きガラスのプレゼントのサプライズ

今回、還暦を迎えるおばあちゃんに息子夫婦と孫で一緒に手作りの吹きガラスをお祝いとしてプレゼントをするというものです。吹きガラスの制作の過程をビデオで撮影して、子供達が頑張っている姿を映像で伝えながらおばあちゃんへ頑張って作っている姿を届ける映像を制作しました。

動画制作のポイント

素材はたくさん撮影しましょう

編集で素材が足りなくなることが一番の大きな問題になります。

素材は少ないよりは多いほうが断然良いです。

お子さんは動き回って撮影は大変になりますが、多めに撮影をしておいて編集で必要な部分だけを使用するようにしましょう。

いいシーンだけでなく、うまく出来ていないシーンも子供が頑張っていることが伝わってくるので、良い素材になります。苦戦しながらも、作品を作り上げているところを伝えれるといいですね。

少し映像が長くなっても子供の可愛げのあるシーンを入れる

吹きガラスの制作は子供には少しハードルの高いものです。一人で全部の構成はできませんが、親がサポートをしながらできる部分を子供に行ってもらい手作りをしてもらう。妹のできないところはお兄ちゃんがサポートしたりとありのままを伝えるのが、子供が苦戦しながらも一つの吹きガラスを作り上げた感動に繋がります。

また、子供たちは自分たちのやりたいように動くものです。途中で、他ごとをしていたり、疲れて寝てしまうこともあるでしょう。そういった、子供らしいシーンも撮影して編集で使うと温かみのある映像になります。

そこにテロップで、「がんばって、おつかれの●●ちゃん」などと入れてあげるとほっこりとするシーンになるでしょう。

制作シーン以外にも行き帰りのシーンも撮影して一つのストーリーに

吹きガラスに向かい始める家の前のシーンから道中の車のシーン、制作過程、そして、2日後に出来上がったプレゼントを開けるシーンを編集に入れると、スタートから商品の完成までが一つのストーリーになって非常に見やすくなります。

特に年配の方はゆっくりと映像を見せてあげたほうがその時の状況を理解して、映像に乗り込んでいただくことが出来ます。分かりやすく作るという点がポイントになります。

まとめ

還暦という節目に家族からのプレゼントは非常に嬉しいものになるでしょう。特にビデオレターという一手間かかっているものをもらえるのは本人にとっては一生の宝物になります。

ビデオレターの良いところは、プレゼントの後に何度も見返せる点です。特に60歳を超えたご両親はどこかにで変えるよりも家で過ごすことが多くなってくるでしょう。そういった時に、プレゼントの還暦のムービーがある何度もみて、暖かい気持ちになるでしょう。

普段、伝えられない感謝の気持ちをビデオレターで届けてみてはいかがでしょうか?