【10秒のビデオレターでインパクトを残す!】たくさんのコメントに埋もれないための方法

2019年9月24日

結婚式で人気の余興といえば、たくさんの人からお祝いコメントがもらえるビデオレターです。

新郎新婦さまが普段なかなか会えない人からもサプライズでメッセージをもらうことができるのも人気の理由。

ですが、いざ

  • 「ビデオレター作るから、コメント動画送って!」
  • 「10秒くらいでね!」

といわれると戸惑う人が多いものです。

限られた時間の中ですが、せっかくならインパクトのあるコメントを贈りたいですもんね。

そこで今回は、ビデオレターで新郎新婦さまやゲストの印象に残るようなコメントを残すポイントをご紹介します。

ビデオレターのコメントマナー

ビデオレターのコメントで、インパクトを残したいからとやみくもに『笑』に走ってはいけません。

ビデオレターは、結婚式当日大きなスクリーンに映し出され、新郎新婦さまだけではなく、ゲストみんなが一緒に見るもの。

そのため、だれが見ても気分を害さない『笑』でなくてはいけません。

「新郎を思いっきり笑わせたい!」
とあまりに意気込んでしまい、下ネタや内輪ウケだけを狙うのはNG。

年配ゲストやお子さまゲストな、ど誰が見えても受け入れてもらいやすいような適度な崩し方が重要になります。

  • 下ネタ・内輪ウケネタ
  • 不幸を連想させるような縁起の悪い言葉
  • 同じワードを繰り返す重ね言葉

これらを使用しないことは、ビデオレターのコメントを考えるときには絶対に守っておくべきマナーです。

ビデオレターに『インパクト』を狙うならコメントプラスαを考えてみて

余興ムービーを作る余興担当の人は、きっとたくさんの人にメッセージを依頼しているはずです。
過去の結婚式では、総勢100名近くの人にコメントをもらったビデオレターもあります。

一人の持ち時間といえば、たった10秒程度。

せっかく依頼されたビデオレターのコメントですから、ありきたりな内容じゃなくて、インパクトを狙ってみませんか!?

そこでおすすめなのが、コメントにプラスαを加えること。
コメントを伝えるだけではなく、ほんのちょっとの工夫でたった10秒のビデオレターの印象を大きく変えることが出来ます!

ちなみに「そもそも、お祝いコメントで何を伝えるべきかを迷っている」というあなたには、こちらの記事がおすすめ。
『結婚式の余興ムービーはコメントやメッセージで変わる!参考例を紹介!』
男性や女性など性別ごとに、また上司宛や親族宛など贈る人に合わせてメッセージ文例を紹介しています。

コメントをまだ考えられていないあなたは、まずこちらの記事からチェックしてみてください。

たった10秒のビデオレターコメントでインパクトを残す方法

「おめでとう!」は伝え方次第で、新郎新婦さまだけではなくゲストの印象にも残ります。

たくさん送られるビデオレターのおめでとうコメント。
せっかく考えたコメントが、たくさんのコメントに埋もれてしまわないように一工夫してみましょう!

衣装で伝える

 

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数人でメッセージを送る場合は、お揃いの衣裳がおすすめです。
こちらの動画のように上下すべての衣裳を揃えなくても、蝶ネクタイやトップスだけを揃えてもインパクトがありますよ。

そして注目は、一人だけ隠れキャラのように全く違う衣装を着ている人がいるところ。彼の存在が笑いを誘うきっかけになってくれそうです!

着ぐるみで伝える

 

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映し出された瞬間は、もはや誰だかわからない状態に!これもまたインパクトがありますよね。

しかし手に持たれているスケッチブックには、しっかりと新郎新婦さま宛のメッセージが記載されています。
そして最後には、本人が顔出しをし「おめでとう」の言葉も♪

小道具で伝える

 

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映像が映し出された瞬間に、パッと目を惹くようなサプライズを届けるなら、フレームを使ったメッセージコメントもおすすめ

こちらの写真は、きっちりとした素材で作られているようですが、必ずしもここに費用を掛ける必要はなく、段ボールを切り抜いて装飾をしてもOK。

野球部出身の新郎さまなら、ベースを作ってみたり、山登りが趣味なふたりなら山をかたどってフレームを作ってみても、新郎新婦さまには意味が伝わりそうですね。

また観光地などによくある顔ハメ看板を作ってユニークな画面にしてみても笑いを誘えるかも!

特技で伝える

 

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メッセージを依頼されたからといって、必ず10秒に言葉だけを詰める必要はありません。

こちらの動画のように、ひとことお祝いの言葉を伝えて、あとはダンスや歌など特技を披露しても新郎新婦さまには喜んでもらえますよ!

動きで伝える

 

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言葉を発さなくても、動きで「おめでとう」を伝えることもできます。

こちらの動画のように、背景や衣装は極力シンプルにして、メッセージを伝える動きだけにゲストが集中して見られるようにしておくと、手元の文字にも注目が集まります。

まとめ

ビデオレターのコメントを何にしようかと悩んでいるみなさまに、コメントの内容やおすすめの小道具などをご紹介させていただきました。

結婚式で流されるビデオレターは、新郎新婦さまだけではなく立場や年齢の違う幅広いゲストが見るものです。そのため、コメントを考えるときには下ネタや内輪ウケだけを狙った内容はNG。誰が見ても不快な思いをさせることなくまとめることが大切です。

ビデオレターのコメントは1本のビデオにたくさんの人からのコメントが寄せられます。そのため、インパクトを残そうと思うと、コメントに加えて衣装や伝え方に一工夫を掛けるようにしましょう。

たった10秒のビデオレターですが、内容次第では新郎新婦さまに本当に喜んでもらえる瞬間になります。
ふたりへの「おめでとう」の気持ちを込めて、内容の濃いビデオレターにしてあげてください!