結婚式の余興ムービーはコメントやメッセージで変わる!参考例を紹介!

2018年9月3日

最近、結婚式の余興で人気の高い余興ムービー。

結婚式に来ていない友達や恩師にも映像に登場してもらうことができて、さらに文字や映像でメッセージを届けることができ、ゲストの老若男女誰がみてもわかりやのが人気の理由です。

ですがいざ自分たちで余興ムービーを作るとなると、作り手を悩ませてしまうのが余興ムービーに入れるコメントなんです。

素敵な映像が収録されていたとしても、表示される文章やコメント内容が同じものばかりだと、見る側のゲストの感動も半減です……。

そう、余興ムービーの完成度は文章やコメントで決まるといっても過言ではありません!

そこで今回は、余興ムービーを作るときのタイトルの例やコメント例をご紹介!

結婚式は、大切な友達の晴れの舞台です。一生の思い出に華を添えるべく、余興ムービーを作りましょう!

【余興ムービー】オープニングのタイトル文章例

まずご紹介するのは、余興ムービーのタイトル文章例です。

シンプルにスタートするなら、オーソドックスに……。

  • 『HAPPY WEDDING 〇〇(新郎の名前)&〇〇(新婦の名前)』
  • 結婚式の日付

また、少しメッセージ性を含んだタイトルも人気ですよ!
感動系の余興ムービーに仕上げたいあなたにおすすめです。

  • 『大好きな 〇〇(新郎や新婦の名前)へ』
  • 『〇〇(グループや所属先の名前)のみんなでムービーを作ったよ♡』
  • 結婚式の日付

と、一緒に作った仲間の紹介をオープニングのタイトルに入れても、新郎新婦さまだけではなく、他のゲストにもどんな関係のゲストが余興ムービーを作ってくれたのかが一目でわかっておすすめです。

オープニングタイトルで新郎新婦さまを感動させたいなら!

たくさんの人からメッセージをもらったときには、タイトルで伝えるのもありですね!

タイトルをひと目見るだけで、新郎新婦さまはメッセージをくれたたくさんの人たちや、余興ムービーを作ってくれた友達への感謝の気持ちが溢れるオープニングになります。

ワクワク期待感をアップさせるオープニングタイトル

またタイトルを入れずに、余興ムービーがスタートするカウントではじめるのも、ゲストの期待感をそそります!

参考にしたいオリジナリティ高いオープニングタイトル

こちらはとてもオリジナリティの高い余興ムービーのオープニングタイトルです。

冒頭に『写真撮影報告書』として、協力してくれた人や主旨が記載されていますよ!

オープニングのタイトルは、余興ムービーの序章。

タイトルを考えるときには、余興ムービーを「感動系」「パロディ系」などどんな風に伝えたいかがポイントになります。

【余興ムービー】エンディングのタイトル文章例

エンディングのタイトルは、シンプルに終わる場合には、このように一言添えてエンディングのタイトルにする場合も多いです。

  • 『fin』
  • 『いつまでもお幸せに!』
  • 『I‘m very happy for you』

また余興ムービーのあと、更に会場内で演出やサプライズが続く場合は

  • 『この続きは会場で!』
  • 『さて、入場口に注目!』

と続けるエンディングタイトルもあります。

そのほか、実際に結婚式で使用された映像を参考にしてみましょう。

エンディングタイトルで気持ちを伝える

こちらの余興ムービーは、スケッチブックリレーでまとめられたものです。
エンディングでは、友達一人一人にスケッチブックに一文字ずつ書いてもらってメッセージを伝えるシーンが収められています。

そして最後に改めて、新郎新婦さま宛のメッセージが収録される構成になっています。

エンドロールで紹介したあとに……

こちらの余興ムービーは、119人もの人たちからのメッセージをまとめたものです。
ムービーのエンディングでは、協力してくれた人たちの名前を紹介するエンドロールが流れます。

そして、最後に懐かしい写真と共に、「末永くお幸せに!」とのコメントと共に、余興ムービーを作ったメンバーが紹介されています。

文字だけではなく、当時の写真も使うことで改めて思い出がよみがえってきますよね!

BGMがエンディングタイトルに

こちらの余興ムービーは、使用されているBGMのタイトルをそのままエンディングタイトルに使用したものです。

エンディングタイトルに結婚式日時が入っているのも、あとで見返したときに思い出を振り返るきっかけにもなりますね!

余興ムービーに入れるお祝いコメントを考えるポイント

余興ムービーに入れるお祝いコメントは、一つ間違えれば「おめでとう!」だけがただ続くばかりのメッセージムービーになってしまいます。

同じコメントばかりが続くのはどうしても避けたいところ。
見るゲストだけではなく、メッセージをもらう新郎新婦さまの感動も半減してしまいます。

そこで、お祝いのコメントを依頼するときにはポイントがあります。

それは友達や知人に新郎新婦さま宛のお祝いコメントをもらうときには、コメントのヒントになるような一言を付け加えてもらうこと。

「新郎新婦宛にメッセージちょうだい!」
だけでは、前述のように同じコメントが並ぶ余興ムービーになってしまいます。

例えば……

  • 「〇〇ちゃん(メッセージをくれる人)が思う〇〇(新郎や新婦)の尊敬すべきところを教えてください」
  • 「結婚の先輩として一言ください!」

などコメントのヒントを伝えると、変化のあるコメントを集めることができますよ。

メッセージビデオで写真と一緒に送るコメント例

では具体的にコメント例をご紹介していきましょう。

コメントはできるだけ完結にわかりやすくまとめることが大切です。

コツは、30文字程度で収めること!
これ以上ボリュームが多くなってしまうと、たった数秒の間に映る文字ばかりに気を取られてしまい、気ぜわしく感じさせてしまうからです。

男性編

まずは男性のお友達からのコメント例文をご紹介します。
筆者がプランナーをしていたに見かけたコメントも合わせてご紹介します。

男性からのメッセージと言えば、おめでとうの言葉と共に、これからも変わらないお付き合いを希望されるコメントをよく見かけましたね。

『結婚おめでとう!きれいな奥さんでうらやましい!』

『ご結婚おめでとうございます!結婚後もたまには飲みに行きましょう!』

『ついに結婚!学生時代からの愛を実らせるなんてすごい!』

『結婚おめでとうございます!これからは家族付き合いをよろしく!』

『結婚おめでとう!落ち着いたらまた山登り行きましょ!』

女性編

そして次にご紹介するのは、女性から新婦さまに向けたコメント例。

女性からのコメントは、やはり普段の新婦さまの素敵なところを紹介するようなコメントがおすすめです。
「こんな素敵な女性ですよ!」の気持ちを伝えてあげてください。

『結婚おめでとう!料理上手の〇〇ちゃん!旦那さんは幸せ者ですね!』

『結婚おめでとう!いつも明るい〇〇ちゃん♡素敵な家庭を築いてね!』

『結婚おめでとう!大好きな〇〇さんと明るい家庭を築いてね!』

『結婚おめでとう!結婚後もまだいろいろ相談にのってください!』

『結婚おめでとう!落ち着いたらおしゃれな新居に遊びに行かせてね!』

職場

続いてご紹介するのは、職場関係の方からのコメントです。
立場が違うと少しずつコメントのニュアンスも変わります。

~上司~

コメントを送る相手が上司の場合には、日ごろの感謝や尊敬の念がこもったコメントがおすすめです。

『結婚おめでとうございます!仕事もプライベートも全てあこがれです!』

『結婚おめでとうございます!幸せな結婚が出来る秘訣を教えてください!』

『結婚おめでとうございます!これからも変わらずご指導をお願いします!』

~同僚~

同僚の場合は、友人と同じくラフなコメントでOKです。
可能であれば、仕事面でのあなたしか知らないような一面を紹介しても。

『結婚おめでとう!いつも穏やかな〇〇さん!きっと温かい家庭を築かれるでしょう』

『結婚おめでとう!同期結婚一番のりの〇〇くん!みんなも続くぞ!』

『結婚おめでとう!頼れる〇〇くんはみんなのリーダー!これからもよろしく』

~先輩~

会社の先輩には、上司と同様に日ごろの感謝の気持ちや、人柄が伝わるようなコメントを!

『結婚おめでとうございます!デキる女性〇〇さんは私たちの憧れです!』

『結婚おめでとうございます!美味しい料理の作り方また教えてくださいね!』

『結婚おめでとうございます!綺麗な奥様をゲットできる方法を教えてください!』

親族

次はご親族へのコメント文例をご紹介しましょう。

ご親族へわざわざコメントを送ることって少ないですよね。
普段なかなか会う機会の少ない親族なら、あえてコメントで今後お付き合いを期待するようなコメントを入れても素敵ですね。

『結婚おめでとう!少し合わない間に素敵なお相手と巡り会ってたんだね!』

『結婚おめでとう!これからは住む場所も近くなるからいつでも遊びにおいでよ!』

『結婚おめでとう!〇〇くん!可愛い奥様を一生大切にするんだよ!』

まとめ

余興ムービーを作るときのタイトルの入れ方やコメント文例をご紹介しました。

余興ムービーは、映像とコメントでゲストを笑顔に、そして感動を誘うこともできるおすすめの演出です。
けれどコメントの内容次第では、余興ムービーのクオリティが下がってしまう可能性も……。コメントの内容やボリュームには注意するようにしましょう。

また仕事やプライベートに忙しく「コメントや写真を集めることはできるけど、編集してムービーにまとめる自信がない……」そんな人は、プロに任せるのも一つの方法ですよ。

余興ムービーは結婚式当日だけではなく、この先もずっと形として残るもの。
大切な友達のためにも、無理せず納得のできる方法を見つけてくださいね。