余興でお願いできる人がいない時の対処方法

2017年8月26日

余興をお願いできる人がいないと、新郎新婦としては困ってしまいますよね。余興といえば自分の親しい人を思い浮かべる場合が多いのですが、もう少し視野を広げて考えてみると余興をお願いできる人が見付かる場合もあります。

プロの演奏家に依頼をしたり、自分たちで企画を考えたり、映像の演出を行ったりと選択肢はたくさんあります。披露宴を楽しんでもらうために自分たちで出来ることを考えていきましょう。

今回の記事はゲストが披露宴を楽しんでもらえるアイデアを紹介していきます。

楽器演奏のプロに依頼をする

もし知人に余興を頼める人がいない場合には、楽器演奏のプロに依頼をする方法があります。ピアノ演奏や管楽器演奏なども可能でしょう。動画をご覧いただくすごく雰囲気がでて素敵だなって感じていただけると思います。

ただ、これについては頼む場所によりかなり費用がかかる場合もあります。結婚式場の方に相談をしてみると、ちょうど良い事務所を知っている場合があいますので、教えてもらうと良いですね。

せっかくの結婚式ですから、レベルの高い演奏を期待したいもの。費用がかかる割にちゃんとした演奏をしてくれない…となると、せっかくの結婚式が台無しですから、事前に打ち合わせをして、腕前を聞かせてもらえるような事務所に依頼をすると良いでしょう。

余興のビデオを新郎新婦で作る

余興ビデオ

余興のビデオはゲストが作る場合もありますが、新郎新婦がメインとなり作るのも可能です。例えば、自分たちの生い立ちを手書きでホワイトボードに書いて、ナレーションを吹きこむとユニークな映像ができますよ。

でも新郎新婦は結婚式の準備で忙しいので、こういう時こそプロの業者に依頼をしましょう。

自分たちの家族なら喜んで出演してくれる場合が多いので、素晴らしい余興ムービーが完成するはずです。余興のビデオをゲストに依頼するのも良いのですが、その時間さえ皆が取れないケースも。

こういう時は、アイデアも余興ムービーの専門業者に依頼をしてみましょう。予算は内容にもよりますが、3万円〜10万円ほどです。自分たちが想像していたよりも、十分質の高いビデオを仕上げてくれます。こういう雰囲気が良いと言えば、出来るだけ希望に近いものを作ってくれますので安心して依頼をしてみましょう。

プロに頼んだと思うと、安心感もありますよね。結婚式に対しての不安を持つ新郎新婦は多いので、不安を少しでも軽減するようにしましょう。

親しい人以外でも考えてみる

親しい人が全てNGとなると、誰にも頼めない…と思うかもしれませんが、例えば同じ会社の人に試しに頼んでみたら、快くOKしてくれる場合もあるのです。

余興が得意な人にしか頼まないと、NGと言われた時に困ってしまいますよね。でも余興があまり得意ではないように見える人でも、実はこういう場がとても好きな場合も。

試しに「余興とか興味ありますか?」と聞いてみましょう。この返事に合わせてお願いするかを考える必要がありますう。先に頼んでしまうと、新郎新婦が声で違う人に声かけてお互いに被ってしまうような可能性があるため。まずは候補の一人として加えられるかどうかが大切です。

この人なら素晴らしい余興をしてくれるだろうと思っていた人が、そうでもなかった…というケースもあるのです。逆に、この人に頼んでも余興は無理だろう…と思っていた人が、思わぬ特技を持っていることも。

諦めずに、まずはゲストの中から頼めそうな人についてもう一度考えてみましょう。でもここであまり無理に時間を使わなくても、余興が全てのわけではないのです。

新郎新婦で歌うという余興にする

歌う 余興

新郎新婦がカラオケ好きの場合には、二人で歌うのも素敵ですね。新郎新婦のデュエットなら、ゲストの皆が聴きたいと思うでしょう。新郎だけが歌うものでも良いのですが、新婦の近くに行き頬にキスをしたりする演出があると良いですね。

新婦は本来ウェディングドレスやドレスを着ているので、疲れやすい場合があります。そのためあまり新郎新婦が動かなくても良いような、歌うポジションを考えてみましょう。新婦は椅子に座って歌うのも良いですね。

新郎がたまに新婦の肩に手を置いて、優しく微笑むような姿は余興としてとてもレベルの高いものになるでしょう。歌に自信があまりなくても良いのです。二人がとても仲良しだと分かるような雰囲気なら、ゲストは見ていてとても幸せな気持ちになるもの。

実際に余興を誰かにお願いしなくても良いので、その点でも楽ですね。

家族にお願いしてみる

新郎新婦の家族にお願いをするという方法もあります。身内なら出来るだけ頑張ろうとしてくれるでしょう。普段から人見知りの兄弟だとしても、弟のためなら!と思ってくれるかもしれません。

これから義理の妹になる新婦のためにも、努力をしてくれるはずです。無理をさせない程度に、自分の出来る余興について考えてみてもらいましょう。不安そうなら一緒にアイデアを出し合うのも良いですね。

家族だからこそこういう時に頼れる場合もありますので、頼る気持ちを持つようにしてみましょう。

余興をお願いできる人がいない場合には

余興をお願いできるが見付からない時、焦りを感じてしまうでしょう。でも様々な方法があります。手品のプロに依頼をするなどの方法も。

必ずしも知人に依頼をしなければいけないわけではなくて、余響の定義のようなものもありません。こう考えればもっと楽に考えることができますよね。多くの人にお願いをして疲れてしまうよりは、自分たちで業者に依頼をして余興ムービーを作った方が、思い出深い素晴らしいムービーが作れるので、お勧めと言えるでしょう。

素敵な余興ムービーに仕上げたい方へ

余興ムービーを作りたいけれど制作する時間のない方や、パソコンの編集が苦手な方「特急余興ムービー」にご相談ください!

余興ムービー編集代行

弊社の制作実績やサービス内容知りたい方は、まずは詳細のほうをご確認ください。すぐに相談したいという方は、LINE登録をお願いします。

余興ムービー編集代行 余興ムービー LINE

また、お電話でのお問い合わせは0120-689-797までお願いします。

「余興ムービーのサイトを見た」とご連絡下さい。時間帯は8時~22時まで受け付けております。 加藤が電話に対応させて頂きます。

余興ムービーのお問い合わせ

参考にしたい動画のURLがありましたらお送りください