感動系の余興ムービーにするなら両親メッセージをもらおう!

2018年11月3日

お友達の余興ムービーで“感動”を伝えたいなら、ぜひ取り入れて欲しいのが『ご両親からのサプライズメッセージ』☆

けれど、ご両親と普段接する機会の少ない場合には「何を」「どうお願いしたら良いものか」わからないですよね……。

そこで今回は、いまお友達の結婚式や二次会の余興ムービーに、ご両親からのメッセージをと思っておられるあなたへ、アポの取り方やメッセージを頂くときのコツについて段取りに合わせてご紹介させていただきます!

ステップ1・ご両親へのアポ取り

まず、最初のステップはご両親へのアポを取るときのコツ。

これまで新郎新婦おふたりを通して、ご両親と面識がある場合には、直接電話で連絡してみてもOK。

●●ポイント1●●
注意しておきたいのがこれは新郎新婦へのサプライズ!
電話する時間は、本人たちがいない時間を見計らうようにしましょう。

筆者がプランナー時代、ご両親と面識のない場合は、Facebookなどでまずご兄弟に協力を仰ぎ、ご両親とアポを取るようにされていた方も。可能であれば、ご兄弟に協力を仰ぐのも◎
協力者の方も、余興ムービーを楽しみにしてくれますよ♪

ステップ2・アポが取れたらご両親へ伝えるべきこと

アポが取れたらご両親へ伝えるべき項目
次に、ご両親へアポを取れたら伝えるべき項目をチェック!

●●ポイント2●●
余興の趣旨を説明する前に、今回の結婚に関してお祝いの言葉を伝えるのがマナーですよ!
「この度は○○くん(さん)のご結婚おめでとうございます」の一言は忘れないようにしましょう。

余興の趣旨を説明

余興ムービーの構成を大まかに伝えて、ご両親にお願いしたいポイントを伝える。

インタビューへ伺う日程の調整

もちろん、ご両親の都合を第一に。何日か候補を挙げてもらって自分たちのスケジュールと調整するようにしましょう。

事前にインタビューしたい内容を伝えておく

ご自宅にお伺いし、その場でインタビューしたい内容を伝えるのはNG。突然聞かれても、すぐに思い出せないことも多いもの。事前に内容を伝えておくと、ご両親もこれまでのことをじっくり思い出しながらコメントを考えてくれるはず!

所要時間を伝える

ご両親にも予定が立てやすいように、所要時間を事前に伝えておきましょう。滞在時間は、長くても2時間までで収めるように!

●●ポイント3●●
伺う時間は、お昼過ぎがベスト。お昼や夕方の食事時間に支障のない時間設定を☆

ステップ3・気遣いをさせない程度の手土産は必須

ご自宅に伺う際には、必ず手土産を持参するようにします。
ただし、手土産があまりにも豪華だと逆にご両親に気遣いをさせてしまうことに……。

手土産にかける費用の目安は、1,000円〜2,000円程度。
賞味期限は1週間程度あるものの方が、ゆっくり美味しく召し上がっていただけるのでオススメです。

ステップ4・ご両親へのコメント録りおすすめ項目

筆者がプランナー時代、感動系の余興ムービーでよくコメントを頂いていたのは、以下のような項目でした♪

    1. 新郎新婦の子どもの頃の様子(どんなお子さまだったのか)
    2. ご両親しか知らない、新郎新婦とのエピソード(当時、本人たちには伝えていないけれど“実は、こう思ってました”なコメントをいただければ尚◎)
    3. 結婚を報告された時の気持ち
    4. 初めて新郎(新婦)を紹介された時の第一印象
    5. 結婚挨拶の時のご両親の心境
    6. どんな夫婦になってもらいたい?
    7. 最後に新郎新婦へメッセージを

ご両親へコメントをいただく参考にしてみてください!

●●ポイント4●●
インタビューしたい内容が複数ある場合には、書面で事前にお渡ししておいた方がより丁寧◎
後日お手紙でお送りさせて頂く旨伝えておけば、ご両親にメモを取らせる手間が省けます!

ステップ5・メイキングも撮っておく

メイキングを撮っておくのも良い
「アポを取っている時」や「ご自宅に伺って、ご両親と談笑している時の光景」など自然なやり取りがわかるよなメイキングを撮っておくのも◎

余興ムービーの構成の中にメイキングを入れるのもありですし、後で新郎新婦おふたりへメイキングDVDとしてさらにサプライズで贈るのも喜ばれます♪

言葉選びに慎重になりつつも、新郎新婦お二人へメッセージを考えておられるご両親の表情は、きっと新郎新婦ふたりも見てみたいはずですから!

両親からのメッセージをいれたお祝いムービー

こちらの動画の1分40秒あたりから両親へ新郎のことをインタビューをしています。一言メッセージをもらうだけでなく、かなり詳細なことを語っていただいていますね!3分20秒あたりからのNGシーンも笑いがあって良いですね。

なかなか両親から息子さんへ伝える機会もないのですごく貴重なお祝いムービーになったと思います。

まとめ

余興ムービーを“感動系”に仕上げたいなら、おすすめの『ご両親へのインタビュー』について、アポの取り方や、お伺いする前に伝えておくべきこと、そして手土産などマナーについてもご紹介しました。

メッセージを映像で残しておくのは、新郎新婦おふたりにも、ご両親にとっても思い出になるもの。
新郎新婦おふたりは「知らない間に、こんな事してくれてたんた……」と、余興ムービーを企画してくれたお友達たちにも、インタビューに答えてくれている両親へも改めて感謝の気持ちでいっぱいになってくれるはず。

新郎新婦おふたりへお祝いの気持ちを込めて、サプライズ映像として企画してあげてください!